英語でいっぱい Englishful

海外旅行や英語学習に役立つ情報をお届けします

英会話表現

留学中に役立つ英語フレーズ、英会話表現

94b26c4af5550722226adb46e6a87b4a s

皆さんは留学を考えた時、一番不安なことは何でしょうか?

英語でのコミュニケーションへの不安はつきませんよね。 しかし、簡単なフレーズを覚えて、コミュニケーションをとろうという気持ちさえあれば、そんな不安は一気に楽しみに変わります。 自然にフレーズが飛び出すことを目指してこちらの記事に目を通していただけますと嬉しいです。

早いスピードの英語についていけないこともあります。 分かったふりをすることは、勘違いやすれ違いを生んでしまいます。 そんなときに使えるフレーズを覚えておきましょう。

街中で道やお店を尋ねたけれど、聞き取ることが出来なかった時は・・・

聞き取れませんでした。書いてくれますか?

I couldn't catch that. Can you write it down?

街中を歩くときはメモとペンを持っておくといいです。 耳で聞いただけだと、お店の名前を次に別の人に尋ねるときに伝わらないこともあります。

他にもこんなフレーズもあります。

もう少しゆっくり話していただけますか?

Could you say that more slowly?

ホストファミリーと

ホストファミリーに初めに自分の英会話力とこのフレーズを伝えておくだけで、分かりやすくゆっくりと話してくれるようになると思います。

まず家を出る時に、ホストファミリーへBye!やSee you!というと何か違う気がして、困っていた時ルームメイトが言っていたフレーズはとっても簡単でした。

いってきます!

Have a nice day!

Catch you later!

聞いたことはあっても実際には出てこないものです。英語のあいさつは相手のことを想ったものが多く魅力的ですよね。

私はホームステイ先での食事を選択していたので、その席での会話も多く最初はとても緊張していました。 「いただきます」の代わりなる言葉がないので、食べ終わった後に感想を言うようなスタイルです。

ごちそうさまでした。

I'm done. That was delicious.

I'm stuffed. I can't eat.

家でももちろん、レストランなどに行ってお皿を下げてほしいときや下げてよいか尋ねられた時にも使うことができますよね。

苦手なものがある時は、食べられずに残してしまうよりは初めに伝えておくことも大切です。

あまり好きではないです。

It's not my favorite.

食べ物だけではなく、趣味の話のときにも使うことができるフレーズです。

語学学校で

いざ語学学校へ行くと、日本での授業よりも意見を求められるシーンが多くあります。 欧米の生徒は、どんな質問に対しても自分の意見をしっかり持ち、伝えることができるので圧倒されてしまいます。そんなときも、フレーズをいくつか利用して、色付けしてみましょう。

私の意見としては・・・

Well, in my opinion,

自分の意見を述べる時に使う定番のフレーズです。これを頭につけるだけで、あくまで自分の意見ですという柔らかい印象を与えることができます。

言っていることはよく分かります。しかし・・・

I know exactly what you mean, but

相手と別の意見を述べる時に使うと、相手に悪い気持ちを与えずに丁寧な印象になります。

~~のように思いますね。

It seems to me that…

こちらもまた自分の意見を押し付けずに優しく伝えるときに使えます。 英語は文法の作りからどうしても、自分の意見がストレートに相手に伝わることが多いです。こういったフレーズを使うことで、日本人らしい丁寧な英語で気持ちを伝えることができますよ。

もう少し強く伝える響きだと、

~に違いない。きっと~だ。

I'm sure that

自信のある意見のときには相手にしっかりと伝わります。 反対の時はI'm not sure thatを使うと、反対意見に対しての強い気持ちを伝えられます。

友達の会話で

語学学校だけでなく、様々な場所で新しい出会いのある留学です。連絡先を交換する機会も多いでしょう。 せっかく仲良くなれた友達と帰国してからも連絡のやり取りを続けたいものですよね。 そんなときに、メールでも会話でも使えるフレーズが

連絡してね!または連絡するね!

Keep in touch!

私自身も語学学校で出会った友人とこのフレーズで帰国の時は、お別れしました。 またね!とか、これからもよろしく!という意味でも使えますよね。

はじめて会った人と、また今度会おう!と先ほどのKeep in touch! と言われたら 使えるフレーズとして

よろこんで!

I'd love to. (I would love to.)

これはお誘いに対して、感謝の気持ちを伝える言葉としてよく使います。 もともとwillは自分の意思を表しますが、その丁寧語としてwouldが使われるフレーズは多いですよね。この言葉もニュアンス的には丁寧語なので、実際にはお誘いに乗れないときにも、相手に対して失礼のないようにこのフレーズをまず一言添えるのも日本人らしい英語になりますよね。

もちろんだよ!

Why not?

学校で友人に言うフレーズとしてはこのくらい軽やかなものでもいいですよね。

…を楽しみにしています。

I'm looking forward to…

お誘いいただいたイベントに対してこちらから楽しみにしていることを伝えるときには、このフレーズも相手に対して丁寧な雰囲気が伝えわります。

いかがでしたでしょうか? 私自身がアラサー留学だったこともあり、出来ないなりにも日本人らしい英語を意識していました。 フランクに見える欧米の文化でも、敬語や丁寧な言い回しはありますので、 ぜひとも、日本語を忘れてしまうくらい?英語漬けの毎日を送って、幅広いコミュニケーションをとりましょう。

-英会話表現